プラグ交換するだけでスイスポの走りが変わった!

ネオテクト

毎日酷暑、熱帯夜が続いている毎日ですが皆様体調は大丈夫でしょうか?

西日本号災害でボランティアをされている皆様には頭が下がります。昨年の朝倉市の豪雨災害のときもかなり暑い中作業して下さいました。今年は昨年よりも暑さが増しているように思います。どうぞ体調は万全でいてくださいね。

さて、先週の連休を利用して愛車スイスポのプラグ交換をやってみました。

90,000km走破しましたので、一応10万kmは大丈夫!といっていた純正イリジウムプラグを写真のものと交換します。

用意するものは、
・10mmのボックスレンチ
・16mmのプラグ用ディープソケット
になります。

プラグ交換すると割と早く良い調子を体感できるのでおススメです。

では早速!

まずこのカバーを外します。
外すのはいたって簡単で、

  

白丸で囲んだ10mmのボルトをまずは緩めていきます。
緩めたら右のエアクリーナーに繋がっているパイプは「ぱこ」っと簡単に外れますので、手前を持ち上げながら真上に抜くイメージでカバーを取り外します。

どこも損傷無く取り外せました。この裏側にエアクリーナーが隠れています。

エンジンルーム側はこうなっています。
矢印で示したところにピンが刺さることになるのですが、取り外す時に力を入れすぎるとピンが折れる場合があるので注意して下さい。

そんなに力を入れずとも取り外せます。
カバーを取り外したエンジンルームは横置き、4気筒エンジンというのがわかります。つまりはFFだともわかります。古きよき昭和の車を見ているみたいで懐かしい気持ちにもなります。

次は、ダイレクトイグニッションを抜く為にこれまた10mmのボルトを緩めます。
写真のように抜いたら丁寧に引き抜いてプラグを緩める準備をしましょう。
私は4つとも一度には引き抜かず1本ごと引き抜きました。いちばん右側が引きにくいと他の記事でも見ましたが私のは引き出しやすかったです。

ではプラグたちを緩めていきましょう!
取り外す時はエンジンが冷えている時にしましょう。最初はかなり硬いので少し力が必要ですが、あまり力任せにするとねじ山をつぶしかねないのでゆっくり少しづつ緩めていきましょう。
プラグ用ディープソケットはこれ。

  

私は以前からKTCの工具を使用しています。
理由は
・品質が良いうえに安価である
・made in japanで信頼がある
の2点です。プロフェッショナルの方々はSnap-onMacToolsをお使いだとは思いますがサンデーメカならばKTCでも充分にいじることが出来ます!

プラグ用のソケットは必ず【磁石式】を使用しましょう。安価なゴム製のがありますが緩める際に固定する為のゴムがプラグ側にひっついてしまうことがあり取り出すのに苦労してしまいます。プラグを取り出すためだけではなくゴムを取り外す為の無駄な時間と労力を費やす羽目になりますから注意して下さい。

また周辺のゴミがプラグホールからエンジンルームに入らないようエアガン等で吹き飛ばしておくとベストです。私はエアガンが無かったので風船を膨らます時に使用するハンディ空気入れで間に合わせました。

9万km走った純正プラグはこんな感じです。

  

かなり黒くはなっていますが焼け具合は悪くありません。多少電極が磨り減っているかな。

あとは取り外した逆の手順で元に戻していきます。

終了です!

早速エンジンを始動させると交換する前よりレスポンスは良くなっているように思います。フケも良い。

燃費が良くなったのかを調べたいのですが、なにせこの暑さ!エアコンガンガン効かせているので現状ではわかりかねます。エアコン使用する前は15km/ℓが平均でした。

ひとつ気がかりだったのは、アイドリングが不安定になってきたのでプラグ交換で改善するかなと思ったのですが、これとは別の原因がありました。

スズキ車にはあるあるでスロットルボディの汚れが原因と判明したので、次回はスロットルボディの洗浄を行いたいと思います。


 

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