くるま雑学

オドメーターが88,888kmになりました。
末広がりの8並びでおめでたい数字になりました。
以前77,777kmの時が去年の5月19日だったので年間で約10,000km走ったことになります。中古車査定の基準になる「10,000km」です。
アルミホイールの刻印JWL、VIAって何?に77,777kmを掲載しています】

中古車査定が下がる要因

中古車査定が下がる一般的な要因は、
・年間10,000km以上の走行をしている
・以下30,000km⇒50,000kmとなると下がる
となりますが、当然一概には言えないところもあります。

「自動車」=「動産」=「商品」なので過走行でも人気車には値段がつきます。

では人気車は何でしょう?
①軽自動車
やはり維持費が安いということで人気です。売値も高値安定です。

②ミニバン
セレナやベルファイアは人気車種

③ハイブリット
プリウス、FIT、アクア等。どこに行っても走ってます。

下取りや買取のことを考えて車購入する方は少ないと思います。いちばんなのはグレードに関係なく貴方の感性で「好き」と思った車が結局はいちばん大事に乗ることになり、大切にすることにもなります。

車購入に際してはローンを組むなら、車に関するコスト(税金や、燃料代等)と車そのものの購入代金を給料の3割を超えないのがベストと言われています。

みなさんはいかがでしょう?

スピードメーターが[180km/h]以上になっている理由

一般道では40~50km/h、高速道路は一部を除き80km/hもしくは100km/hが制限時速になっていますよね。

では何故スピードメーターが[180km/h]以上になっているのでしょう?

まず、以前の国産車はメーカーの自主規制でメーター自体は[180km/h]まででした。現在はその規制が無くなっているので200km/h以上の表記の車もたくさんあります。

余談ですが80年代の国産車(オートバイにも)にはすべて「速度警告灯」が装着されており、オートバイは赤いランプが点灯、車はランプ点灯と「きんこーん、きんこーん」とチャイムが鳴っていましたね。同じ車種でも国内仕様には装着、輸出仕様には装着なしとめんどくさいことになっていたので結局外されてしまいました。

話を戻しますが故スピードメーターが[180km/h]以上の理由は、
高速道路で6%の勾配の道路を100km/hで走るためです。

これは実際に実験したTV番組もありましたが、6%の勾配道路を100km/hで走ることは平坦な道を180km/hで走るのと同じ結果がでました。なので180km/hで走る力が必要になるわけです。

勾配計算方法はこちらからどうぞ。

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