アルミホイールの刻印 JWL、VIAって何?

ネオテクト
今日はこの写真から。
先日めでたく77,777Km達成!今はデジタル表示なのできっちりでますね。ほんの少し前まではアナログで数字のドラムが回って数字を表示していたことが懐かしいです。どーでもいいことですが。




今日は自動車のアルミホイールについてです。
このアルミホイールどの車でも装着されているわけではありません。と言うのも、アルミ合金製は値段が高く特に軽自動車などの装着車は販売価格が高くなります。しかしコストが多少かかっても強度があることと、何より見た目がカッコイイ!ので一部を除いて装着している車がほとんどです。

では、アルミホイールのこのマーク見たことありますか?
国産アルミホイールには必ずこのマークが入っています。これはJWLと読み[Japan Light Alloy Wheel]をもとに作られた記号です。なおトラック、バスはJWL-Tというマークになります。
このマークの意味は簡単に言うと[国が認めた厳しい保安基準を満たしているホイールですよ]と言う証明書みたいなものです。

写真は純正ホイールなのでこのマークだけですが、純正以外(ショップにて購入するホイール)はもうひとつVIAというマークも刻印されています。
これは[上記の保安基準+第三者機関でも保安基準を満たしていますよ]ということです。このJWL、JWL-T、VIAマークは日本国内において適用になります。

※注意
どこぞの国がこのマークまで完コピして正規品よりかなり安い価格で販売している事例があります。コピー品なので安全基準や強度試験なんていうものは行っていません。価格が安いからといって安易に手を出すことがないようにしましょう。

日本のある有名なホイールメーカーが自社正規品と自社コピー品の強度試験を行っていた映像を拝見したのですが、同じ衝撃をかけたにもかかわらず正規品はキズがついただけで変形、割れもしなかったのですが、コピー品はいとも簡単にぱっくり割れてしまいました。
これが走行中だと思ったらゾッとします。

【安く良い物を】というのが本音ですが、【安物買いの銭失い】にならないようにしないといけません。命に関わるホイールなのである程度の出費は考えておきましょう。

車のドレスアップは”まずは足元から”ということでアルミホイール交換される方多いと思います。基準になるのは純正サイズの1インチアップがベストということが多いみたいです。

【理由は】
●インチ数を上げすぎるとタイヤの扁平率が低くなり道路のギャップを拾いやすくなる。その為ブッシュ等に大きな負担がかかり乗り心地が悪くなる
●純正ショックのままだとステアリングを最大にきったときにタイヤがボディと干渉するおそれがある

インチアップせずにタイヤだけを交換するとして私の車を例にすると、
私の車の純正サイズはリム幅6.5JJ、オフセット+50mm、タイヤ195/45R17を参考にヨコハマタイヤで調べてみまたところ交換するなら215/40R17です。
(純正と外径がほぼ同じだからです。外径をそろえる理由はスピードメーターの誤差を出来るだけ少なくする為です。大きすぎても小さすぎても車検に通りません)

私の車では純正ショックのままなのでインチアップは考えていません。上記のように干渉するおそれがあるからです。しかもこのタイヤサイズでは純正には大きすぎます。

215/40R17のリム幅の標準は7JJです。
純正ホイールに入らないことはありませんが純正のリム幅は6.5JJなので少し窮屈になります。
標準に合わせることで安全にかつ長持ちさせることが出来ます。


鉄チンのホイールでも比較的簡単で充分かっこよく見せることが出来ます!
理由は
アルミホイールに比べると安価
加工がしやすい
リム幅を広げることも容易なのは鉄チンならでは
(※ただしこの場合は溶接等の加工技術のしっかりしたところを選ぶ必要がでてきます)

「純正とは違う!」「同じ車でもあいつとは違う!」ことができるのがドレスアップの醍醐味です。参考になればと思いここに書きました。
おおいにドレスアップを楽しんでくださいね!

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