地元の難読地名

全国各地にはなんて読むの?という地名がたくさんありますよね。地元朝倉市にもあります。初めて来た方は一発ではまず読めない地名をあげてみます。

1:馬田【まだ】
2:中原【なかばる】
3:小田【おた】
4:古毛【こも】
5:草水【そうず】
6:中寒水【なかそうず】
7:一木【ひとつぎ】
8:久喜宮【くぐみや】

地名は読み方が独特ですので、なかなか読めないですよね。地名が読めないからと言ってバカにしてはいけません。地元ならまだしも他からやってきた方はわからないのは当然です。例えば人の名前なら2はなかはらと読むだろうし、3はおだと読むのが普通ですよね。この3の小田は信号機の看板も【oda】になっていたので【ota】に修正されましたし、路線バスのアナウンスも「次はおだ、おだです。お降りの方はご連絡下さい」と言っていたのでこれも修正された経緯があります。2の中原はキリンビール福岡工場があるところです。今はコスモスがたくさん咲いていてキレイです。コスモスは他に久留米市北野町にも「コスモス街道」がありここもかなりキレイですよ。

私なんて福岡市内の地名の読み方思いっきり間違っていましたよ!
1:対馬小路【つましょうじ】
私はこれをつしまこみちとおおまじめに読んでいました。高校の時教えてもらうまでは。

2:馬出【まいだし】
これ普通にまいだしって読めるのは地元の方だけだと思います。地元に馬田があるので最初の文字は「ま」と呼ぶとはわかったのですが、結局ましゅつもしくはまでと読んでました。

もうひとつ、
3:御供所町【ごくしょまち】
実は福岡市内で初めて覚えた地名です。博多区にあります。友人がいたこともあり近くの聖福寺を観光しました。これも高校のときです。

他に読みにくい地名は
4:立花寺【りゅうげじ】ー博多区
5:小田部【こたべ】ー早良区
6:百道【ももち】ー早良区
7:野芥【のけ】ー早良区
8:周船寺【すせんじ】ー西区
9:女原【みょうばる】ー西区
10:日佐【おさ】ー南区
なかなか読みにくいですね。特に10の日佐は成人してからおさと読みました。それまではひさと読んでましたね。かなりはずかしい!

次は同じ漢字を書くのに読み方の違いで場所が変わる地名です。
【花畑】
福岡市南区では[はなはた]と読み、久留米市では[はなばたけ]と読みます。

【別府】
福岡市城南区では[べふ]、大分県の温泉地では[べっぷ]と読みます。

【小田】
福岡市西区では[こた]、朝倉市では[おた]です。

遊びにこられる時に地名の読み方で街を散策するのも楽しいものがあると思います。

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