オービスで光りました!

今日は福岡日中は夏日で最高気温26℃を少し超えていました。秋晴れですがすがしかったですね。我が家の庭にも秋の気配がやってきました。
キタテハです。毎年この時期になると飛んできます。やっぱり秋なんですね。

さて本題ですが、オービス[自動速度違反取締装置]はご存知ですよね。幹線道路や高速道路に設置してある装置です。名前は知らなくてもこれは見たことあると思います。

「これなら見たことある!」と言った方はこれでスピード違反で検挙されたことがない方でしょう。これはHシステムというものです。一定の速度以上の車やオートバイがここを通過すると「ピカッ」と光って車両前方が撮影されたデータが管轄の警察署にいき、おおよそ2~3週間後に出頭命令が通知されます。ちなみにこの前高速道路で危険運転で逮捕された男を逮捕するきっかけのひとつになったのはNシステム(自動車ナンバー自動読取装置)といいます。

決して私が光ったわけではありませんのであしからず。

でも光った経験はあります。本当に撮影された時は目の前一面が一瞬ですが真っ赤に光ります。なので「今、光ったかもしれん」と言う時は光っていません。もうそれはそれは真っ赤です。助手席の方がいるならその方も必ず気が付いています。

このオービスが設置してある道路は必ず手前に警告標識が出ています。上記の写真の手前にもありました。

オービスの手前には必ずあります。約2km手前になります。かなり大きいのでこれを見忘れて撮影されても言い逃れはできません。しかも1km手前になるともうひとつの警告が出てきます。

この道路では[速度警告板]ですが、警告標識の場合もあります。速度警告板の手前にセンサーがあってそのセンサーを通り過ぎた時速度超過の場合【スピード落とせ】と出ます。ここで落とさないと先のオービスで【パシャ】と撮影されます。
要は「2回警告しましたよ、警告したにも関わらずスピード落としてませんね。それなら検挙しますよ!」ということです。逃げれませんからね。先程も書きましたが私はオービスで撮影されたことはありません。が光らせたことはあります。不思議なこともあるのです。
理由は2km手前にこの警告標識は設置されているのですが私がそこを走った時青いシートで隠されていました。1km手前もそうです。そうしたら目の前が真っ赤に光りました。通知を待っていたのですが未だに来ない(もう20年くらい前の話ですが)ので問題なかったのだと思います。もし検挙されたら「青シートで警告標識を隠していたのはだまし討ちでこの検挙は無効だ」と主張しようとも考えたのですが出頭命令が来なかったのでこの話時効になったと思います。多分ですがたまたまオービスのメンテナンスを行っていて撮影自体はされていなかったのでは。しかし赤く光る部分だけは生きていたということなんでしょう。スピード違反は原則現行犯でないと検挙できません。ちなみに仮に350km/hで通過してもしっかりくっきり撮影されてますからね。撮影機材も進化してます。福岡では未だ見かけたことないですが今は前後撮影が出来るオービスがあります。ナンバープレートが後ろだけにしかないオートバイや同じ車種でも前後のナンバーが違っていることを見つけることで他の犯罪への関与がわかるからです。全国に導入すればいいんでしょうけど、そこはやはり税金からなので何処でも設置しようとはならないみたいです。

もし出頭命令がきて警察の方から確認の為「この写真はあなたですね?」と聞かれます。決して「これはあなたですか?」とは聞かれません。これは警察官だけではなくいろんな方が使っている話術ですが「~ですか?」と最後に「か」をつけて疑問形にすると相手に「YES」か「NO」を委ねる事になりますからうそを言うかもしれないのでこういう聞き方になるのです。

一昔前は不倫中のカップルがオービスに写って出頭命令がきて不倫がばれて警察の方に名誉毀損で訴えた例がありましたが認められませんでした。不倫中でであろうがなかろうがそこを通過したときに速度超過をしたことだけを見ているので何中であっても、仮に裁判しても勝てる見込みはかなり少ないと思います。不倫中ならなおさら気を付けてないといけませんよ。

まとめると、
・オービスが設置してある道路の約2km手前にはかなり目立つ警告標識がある。
・そのまた1km手前にもかなり目立つ警告標識がある。
・撮影される瞬間、目の前が真っ赤に光るので撮影されたことには必ず気づく。
・出頭命令が来た時は素直に応じましょう。逃げても無駄です。必ず捕まるからね。
・違反速度によりますが行政処分は最低でも短期(30日)免停以上と覚悟しましょう。

スピード出さないのが安全とは言いませんが、出しすぎは他人にも迷惑をかけます。安全運転しましょうね!

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