福岡県で29番目の市が誕生ー那珂川市ー

明日の10月1日より筑紫郡那珂川町が福岡県那珂川市になります。

福岡県には60市町村あり、那珂川市は29番目で、これにより29市29町2村になります。

ちなみに、
福岡県は4つの地域[北九州]、[福岡]、[筑後]、[筑豊]あり2村は
朝倉郡東峰村[福岡]●田川郡赤村[筑豊]になります。

私が住んでいる朝倉市は旧甘木市と朝倉郡朝倉町、同杷木町が合併してできた市になります。先の豪雨災害で復興も皆様のおかげもあり少しづつ前に進んでいますが、道半ばです。

那珂川市に移行することで”筑紫郡”が無くなることになります。

日本書紀にも表記されている「筑紫国(つくしのくに)」に由来し、明治29年当時の筑紫郡は現在の[博多区]の全域、[南区][東区]の一部、[筑紫野市]、[太宰府市]、[春日市]だったそうです。122年の歴史、また”那珂川町”としての62年の町制にも幕を閉じることになります。

”市”になるためには、
人口=5万人以上
が必要になりますが、那珂川市は5万4人(2015年度国勢調査による)で条件を満たしました!

ここで疑問だったのは
「5万人以下の市は無いの?」
「次はどこが市になるの?」
ということ。

調べてみました。
福岡県豊前市です。現在の人口は約2万6千人です。

福岡県内で次に市になる可能性が高いのは、糟屋郡粕屋町です。
粕屋町は現在人口が約4万6千人です。7年後には市に移行する準備が進んでいるようです。

話を戻して、
この那珂川市の良いところは、
なにより交通の便が非常に良い!

新幹線の「JR博多南駅」から「JR博多駅」まで8分で行けます!!

また天神へも30分圏内です。

料金は
JR博多南駅⇔JR博多駅:¥300円(片道)
通勤定期券:¥9,600(1ヶ月)、¥27,380(3ヶ月)

と割とリーズナブルです。

交通の便が良いとひとは集まってきます。特に那珂川市(今日までは那珂川町)はファミリー層が「住みたい!」と思うのもこれなら頷けます。

その為、ファミリー向けの賃貸物件が6万円台からあるそうです。但し若干、他の地区に比べると水道代が高いそうですが!?
詳しくは春日那珂川水道企業団 水道料金早見表をご覧ください。

市民憩いの場所中ノ島公園に行って見ましょう!

福岡市中心部から車で30~40分の距離で、こんなにも綺麗で遊びやすい川遊びスポットがあります。
小さな子どもがいる家族にはおススメです。
今年の猛暑だったのでここは子供たちで賑わったと思います。

町役場も市役所に変わります。
●役場⇒町、村

●役所⇒市

なので、那珂川市役所に変わります。

念願だった那珂川町の市への移行、おめでとうございます。

 

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