タイヤ交換したい!国産、外国産どっちを選ぶ?

交換するときに必ず気になる疑問。
国産、外国産どっちがいい?という問題。標準装備でも今までは国産だけだったのですが、今は外国産も多く装着されています。
ちなみにこれは母の車ですが
HanKOOK(ハンコック)です(車種はSUBARUのステラです)
では他のアジアのタイヤメーカーはなにがあるのでしょう?

1:アジアのタイヤーメーカー

一部ですが紹介しますね。
韓国
・ハンコック
・ネクセン
・クムホ
台湾
・ナンカン
・正新
中国
・トライアングル
・中策ゴム
インドネシア
・GT

結構ありますね。写真もありますが通販でもハンコックやネクセン、ナンカンは良く見るメーカーになりました。

2:それぞれの特徴

最大のメリットは国産に比べて外国産(特にアジア圏産)はコスパが良いということ。数年前に比べれば[韓国産]も[台湾産]も[中国産]も質は良くなってきました。耐久性も増してます。普通に走るだけならこれでも良いと思います。
ただ少なからず、サイドウォール部分は国産に比べ弱い商品もあるみたいです。コーナリング中の安定性も国産に比べるとやっぱり落ちます。ひび割れがおこった場合そこからのエア漏れも心配です。

国産は
まず自国が製造している自動車を見てください。それぞれの車に合わせてタイヤも開発されています。乗り心地、パターンノイズ、燃費の良さなど日本の環境にあわせて造ってあります。四季を通じて快適な走りが出来るようにだったりとか曲がるときのタイヤの接地面の状態など緻密に造っています。質は諸外国に比べても相当高いですが価格も高くなります。

3:まとめ

タイヤは命を乗せて走っている自動車にとって重要な部品のひとつです。信頼性が今のところ国産に軍配があると思われます。メーカーの専門店ではなくても国産なら近くのガソリンスタンドでも購入が出来るのもメリットです。当然ネットからでも購入できます。

注意してほしいのはネットで購入したら取り付けをしなければいけませんが【取り付けてくれる店】を探しますね。近くのショップに行くことになると思いますが「持ち込みなので取り付け料は割り増しになりますよ」と言う場合が多いみたいです。その店で購入したわけでは無いので工賃を高く設定している場合が多いです。

私の場合は
2本交換。工賃、税込みで¥40,000でした(知り合いのショップで交換しました)タイヤはYOKOHAMA DNA S-DRIVE195/45/R17です。仮に同じものをネットで購入して近くのショップに取り付けに行くと仮定して
・商品代金約¥13,000/1本 税込み¥28,080
・交換料が¥3,000~¥5,000/1本です。仮に¥5,000だとして2本で税込み¥10,800円
・廃タイヤ処理が¥1,000/1本、2本で税込み¥2,160円
・すべて合計で¥41,040です。
あまり変わらない場合があります。事前に取り付けを依頼するショップに問い合わせをしておくことをおすすめします。

せっかく安く購入しても変わらないのであればショップで購入してもいいのではというひとつの考え方です。

タイヤ交換も結構な出費です。ネットを上手に利用して購入するのも賢い買い方です。中古の場合はサイドウォールに傷が付いているのは避けたほうが無難です。価格だけの判断は良し悪しがあることは心に留めておいて選択されたら良いと思います。

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