キーレスで電池切れ等になった時のエンジン始動方法

今日から新年度が始まった方も多いと思います。また休みで花見に行ってある方も多いことでしょう。本日はエイプリルフール(四月バカ)でもあります。今日だけは各企業からの今日だけのフェイクニュースが流れています。

今日は天気が良いので「洗濯をしよう」と思いました。いつものように洗濯機のスイッチをONにしてしばらくして「車の中の荷物おろさなきゃ」とふと思い、いつものキーを置いている場所に行くと、

「ない!」
いつもの場所にキーがない!もしかすると・・・。「あっ!」
そうです。
キーも一緒に洗濯機の中に入れてしまった!!時間にして10分ぐらい洗濯機の中で洗っています。

「やっちまったー(泣)」

もうおしゃかだろうなと思いジーンズのポッケから恐る恐るキーを取り出しました。そしたらキーが濡れてない!「ポッケに入ったままだからかな」と思いつつ、外側はそうかもしれないけど内部基盤に水が入っているかもしれない。ほとんどあきらめて開けてみると、

「中身も濡れてない!」

良かった!!キーレスユニットは防水はしていないそうです。念のためカバーをはずしショート防止のため電池を抜いて乾かします。

今回はなんとかキーは無事でした。よかったー。
もし出先ではこんなことはないと思いますが、可能性があるのはキーレスユニットの電池切れ。もしキーレスユニットが突然電池切れになったらどうやってエンジンかけたらいいの?

大丈夫!心配いりません!!

どのメーカーでもエンジンはかけれるようになっています。方法を私の自家用車で紹介します(ちなみに平成24年式スズキスイフトスポーツです)

まずキーレスユニットからキーを取り外します。

これでドアは開きますよね。

ここで問題なのがキーレスでロックしているのを手動で開けると数秒後「盗難防止装置」が作動して、クラクションが「ビー、ビー」とけたたましくなります。多少びっくりして、あせるかもしれません。が、ここであせらずにユニット本体を

この「START STOPボタン」にこのようにくっつけます。あとは普段エンジンをスタートさせるのと同じ要領でフットブレーキを踏んだままスタートボタンをプッシュすると!

「ブォーン!」とエンジンがかかります。

ポイントは【ボタンとユニットをくっ付けながらボタンを押す】です。離れていると電気信号が認識しないので押してもかかりません。エンジンがかかればクラクションも止まります。これは取扱説明書にも記載してあります。読んだことのない方は一度自分の車に必ずあるので読んでおくことをおススメします。

これで移動ができます!良かった!ただ気をつけておきたいのは【始動毎にしなければならない】や手動でロックもかけますから【盗難防止装置が働いてない】ことです。不安材料にもなるので早めに電池交換をしましょう。サブキーもいざと言うときのためボタン電池(私の車は型番CR2032)の交換をしておくといいでしょう。

ただ、バッテリーがあがっていてそもそも電力不足になっているとこの方法でもエンジンがかからない場合があります。日ごろからオイルとバッテリーはメンテナンスをしておきましょう。
私は、バッテリーは「車検毎」、エンジンオイルは「半年もしくは10,000~15,000km毎」交換してます。

今からはドライブ日和が多くなってきます。ボディをきれいにすることと同時にバッテリーだけではなく、タイヤの空気圧、パンクの有無を点検しておくと途中で大きなトラブルを避けることになります。

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